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エアロの修復(後編)

厚づけパテ

①主剤100:硬化剤2の割合でチューブから出し、ヘラで均一になるまでよく混ぜます。 ②混ぜ合わせたパテを補修部分にヘラで塗り付けます。                                  ③パテは約1時間(20℃)で硬化します。                                   ④サンドペーパー320番と600番で表面を整えます。

厚づけパテ研磨

耐水サンドペーパー600番でていねいにパテを研磨していきます。

コンパウンドシートで磨く

塗料の密着性を高めるためにコンパウンドシートで補修箇所の周囲を磨きます。

脱脂をする

シリコンオフをスプレーしてタオルで拭きとります。

プラサス塗装のマスキング

補修箇所以外にかからないように広めにマスキングをします。

プラサス塗装

補修箇所にボデーペンプラサフを塗装していきます。数回に分けて塗り重ねて塗るのがポイントです。一気に塗ろうとすると垂れます。

プラサス研磨

耐水サンドペーパー1000番で、プラサフと周囲の塗装の段差を落とします。

コンパウンド細目

カラー塗装前の下地作りです。塗装面周囲の変色・劣化した古い塗膜を磨き落としペイントがノリやすくします。

脱脂をする

シリコンオフをスプレーしてタオルで拭きとります。

ボカシ剤をスプレーする

カラーペイントをスプレーする前にボデーペンボカシ剤をスプレーしておくとカラーペイントの塗装時に発生する白っぽいザラつきを効果的に抑えることができます。

カラー塗装をスプレーする

ボカシ剤が乾かないうちにカラー塗装をします。

カラー塗装をしただけだと修復した場所がはっきりとわかってしまいます。

クリアー塗装

カラーペイントで塗装した部分より広い範囲をボデーペンクリアーでスプレーしていきます

ボカシ剤をスプレーする

スプレー塗装した白っぽいザラザラした箇所にまんべんなく濡れたように見えるまでボデーペンボカシ剤でスプレーします。

乾燥させる

約1週間乾燥させる

かなり色の差が無くなりました。良い感じです。少し凸凹がありますが最初の状態と比較したら一目瞭然。遠くから見ればエアロが割れていたのなんかわかりません。大満足です。